多すぎる選択肢は人生の質を下げる

質が下がりすぎて周りに負の影響を与えているので、治すために書く。

今年は「人生何事も経験、試してみることに失敗は無い」精神でやってきた。

色々と小さなことに手を出す過程で得られることのほうが多かったが、その反動も大きかった気がする。

それは決定疲れ。

今度詳しく書くかもしれないが、色々試してきたことの殆どは多くの決定が伴う事だったと思う。

ミニマリスト・仮想通貨・使うツール選定などなど

どれも情報収集し選定し決断することばかりで、脳の疲労がかなり溜まっている。

何かモノを買うにしても値段比較したりと、インターネットは本当に決断疲れしやすい。

検索という仕組み自体もそう、スマホに触れている時間はすでに小さな決断の連続

脳の体力を知れた年になったと思えばどうすれば良いのか考えやすい。

これから年末、来年にかけては、決断疲れを少しずつ減らしていくことを目標にしていこう。

そんな悩みを解消できたころ、私は疲れ知らずの人生を歩んでいるに違いない。

この記事を書くことでどう役に立つのか、むしろどういう分野なのかもあまり良くわかってないが

自分の人生のテーマの1つではあるので向き合っていくために書いていこうと思う。