サブスクリプションサービス周りを見直す

定額で膨大なコンテンツにアクセスできるオンラインのサブスクリプションからリアルのサブスクリプションまで。

気付いたら結構お金が出て行ってしまってたりするととてももったいない。

最近、家庭環境の変化をきっかけに見直したのでそのログとして残しておく

今年やめたもの

  • Amazon プライム 年払い

無意識に入っていましたが、無くてどれだけ困るのか試す意味で自動更新を止めてみました。オムツとおしり拭きやここ数年Amazon定期便で買ってたんですが、今回を機にまとめて3ヶ月分〜半年分を購入することで定期便の回数自体を減らす作戦を考えました。なので、年に数回月額で入る運用になります。

  • Youtube Premium

子供に広告を見せたくないからと契約、最近Youtube時代を見せることが減ったので解約。個人的にYoutube Music が便利だったが、毎日音楽聞いたりしないので無くても気にならないです。

  • DayOne Premium

プライベート日記を書くならここだと思ってましたが、書く時間も読み返す時間も無いのでやめました。やったほうが良いことばかりやると時間が無くなっていくので諦めが大事。

  • iCloud Storage 1T

iCloud Family で共有しつつ、iPhone 11 Pro Max で撮影した画像や動画をオリジナルで保持しておきたい欲があっての契約。Google Photos の高画質で綺麗なカメラで撮影したデータが不可逆圧縮されるのが許せなかったが、その一方 iCloud ならではの癖に時間を浪費することもあったので、今はGoogle Photos一択。200GBに下げている。

  • JAF (予定)

クーポンや何やらフル活用出来ず元が取れないため。クーポンならメルカリで買ったほうがやすかったりするので。事故時のサービスなどはたしかにリスクがあるが、自動車保険で代用することにした。

今年はじめたもの

年末年始に体調が悪く、健康の重要さを再認識。腸内環境を整えることと、最近診断を受けた気管支喘息をコントロールすること。階段を極力利用して、足腰を鍛える習慣を取り入れている。

これからは

惰性で契約し続けてるようなサービスがあれば一度やめてみて、それがあることで人生が豊かになってるのか再認識すると良いと思う。

SNSで人の価値観が奪われている気がする

SNSを活用しているのではなく、活用されている人、そこから他人の価値観に触れて自分を失っている人が多いと感じている。

自分もその1人。

何故そう思うかについて、だいたいトレンドや季節で同じ内容の投稿が増えたり、時間の過ごし方が皆同じで。他人に擦り込まれた価値観で動いている人が大半なのかと。

そういった刷り込みという言葉も含め、この本で得られた内容。

この本で気づかされた刷り込みについての改善案でさえ、すべきこととして認識しているうちは刷り込まれている状態だということも伝えていて、人が無意識に自分の価値観だと勘違いしてしまう理由が分かった気がする。

私自身が注目を浴びたいとか、リアクションもらいたいとかそういった欲は無いので、SNSから距離をとったこのブログで自分の価値観でアウトプットしていこうと改めるのでした。

Apollo-iosをバージョンアップしてcodegenでエラーが大量に出た時

apollo-ios 0.12.0から0.15.0にアップロードしたところエラーが大量に出てしまったためメモです。

リリースノートを見るといくつかの破壊的変更が入っていました。

変更内容

  • Apollo CLI を 1.9 から 2.17 に変更、これによってcodegenのコマンド引数が変更が必要
  • ApolloClientの引数に渡すHTTPNetworkTransportの引数が変更。これによって様々な機能をサポート(詳細は0.15.0のリリースノート)

apollo, apollo-codegen-swift のバージョンを上げましょう。

# apollo-ios 0.15.0 の場合
# Globalにインストールするかどうかはお任せします。チーム開発であれば、localでpackage.jsonで管理した方が良いでしょう。
$ npm install --save-dev apollo@2.17.0 apollo-codegen-swift@0.35.0

BREAKING, SUPER-BREAKING
この文字が入った、リリースノートには破壊的変更が入っているので、ソースコードの修正が必要になります。しっかり目を通しておきましょう。

ApolloClient

before

let apollo = ApolloClient(networkTransport: HTTPNetworkTransport(url: url, configuration: configuration))

after

// configuration -> urlSession になっています。特に使っていなければdefaultが使われるので指定する必要はありません。
let apollo = ApolloClient.init(networkTransport: HTTPNetworkTransport.init(url: url))

BuildPhase codegen shell script

$APOLLO_FRAMEWORK_PATH/check-and-run-apollo-cli.sh codegen:generate --queries="$(find . -name '*.graphql')" --schema=schema.json API.swift
$APOLLO_FRAMEWORK_PATH/check-and-run-apollo-cli.sh codegen:generate --target=swift --includes=./*.graphql --localSchemaFile="schema.json" API.swift

fetch

before

apollo.fetch(query: ABC.init(), resultHandler: { (result, error) in
}

after

let cancellable = apollo.fetch(query: ABC.init()) { result in
    switch result {
    case .failure(let error):
        if let resultError = error as? GraphQLResultError {
            // TODO:
        }
    case .success(let response):

    }
}

参考資料

Docs
https://www.apollographql.com/docs/ios/installation/

PullReq

https://github.com/apollographql/apollo-ios/pull/644/files