苦手意識について思うこと

苦手なものは無意識に避けがち。

社会性を持った生き物の悩みはほとんどが対人関係というのは本質だと思う。

それはそうと、キャリアや今後の成長を考えると克服する必要があるなと思うものもある。

ただ時に、

「苦手も性格の一部で万能な人間を目指さなくてもいいじゃないか、それが俺のアイデンティティ。苦手克服より、得意を磨いたほうが良いぜ」

「得意な人が得意なことをやればいいじゃなないか」と思うこともある

どっちが正解とかはなくて

今思うのは、食べず嫌いなら一度思考停止させて、とりあえず食べてみるのもいんじゃないと

それで、ダメならやめれば良いし、よかったら続ければ良い。

1度のトライでその苦手意識が確立か克服できて、その先同じことでだらだら考える必要がなくなるなら断然とりあえず食べてみるべき。

それを繰り返して人に軸ができていくんだと思う。

子供と過ごして思うのは、興味で生きていること。他人がどうとか一切気にせず行動していて常に楽しそうにしている。苦手意識はあっても、手を差し伸べてあげればいくらでも克服して当たり前のようにできることが増えていく。

大人になっても常に自分の先を行っていて、手を差し伸べる人がいるのといないのでは、差がでるのかもしれない。

とりあえず、やらない理由並べて苦手意識持ち続けてることがあるなら、やってしまえばよい。

それでも、やれない気持ちが勝るなら、やらないで得意を伸ばせば良い。

そういったことで延々と時間が過ぎていく方が勿体ない。

そういったチャレンジもこのブログに残せると良いかもなー

ブランドスイッチという悪い癖

自分は馬鹿みたいにスイッチする

特にウェブサービスは意味もなくスイッチしている。

写真や動画の保存先をあちこち切り替えては、ダウンロード/アップロードで時間を浪費してきた。

携帯キャリアなども、1ヶ月待てば更新月になるのに違約金払って乗り換えたりもしてきた。

オンラインストレージ/携帯キャリア(MVNO)/光回線/ノートアプリ

誰よりも良い体験を得ようといつも必死で、我慢が出来ないのかもしれない。

誰よりもお得に有利な立場にいようと必死なのかもしれない。

自分の意思ではなく、誘導させられてるのかもしれない。(←コレだ)

その分幅広くサービスの知識を持ってて、メリット・デメリットはだいたい把握してるけど

 

ブランドスイッチに人生の多くを消費してきた自分が思うことは

「無意味で非生産的、エゴだということを認識して、もっと大事なことに時間を使うべきということ」

自分の時間が他人に盗まれてることを認識することで、マーケティングやアフィリエイトブログの甘い誘惑から逃げないといけない。

 

この悪い癖を抑制する方法として今のとこ効果的なのが、フリーミアムモデルのサービスは有料契約してしまうこと。

EvernoteSimplenoteを何度か行き来してきたが、Evernoteのプレミアムプランに契約してからは、スイッチ欲が無くなった。

ただこの方法は、金銭的余裕が生まれると意味を為さなくなるので、スイッチコストを考えて行動する癖をつけないといけない。

 

一度ついた習慣をスイッチすることでリセットしてしまうのはもったいない。

スイッチばかりして、ぐるぐる回っていても仕方ない。前に進め俺

 

何年も続いているこの癖をやめるべく、ここに書き残しておきました。

 

次は「メモは資産なのか」について考えたいと思う

今年一年の振り返り、来年に向けて

今年からウェブエンジニアの卵として社会に出て一年間いろいろな事にチャレンジしてきました。
思ったこととかを振り返って自分用にまとめときます。

 
やりたいやりたいじゃ全然ダメ
皆が活躍していて羨ましいからってだけでやりたいやりたいって口だけ言うのは簡単で、そうじゃなく周りに流されず自分がやるべき事をやったほうがいいと感じた。
ここで言うやるべき事っていうのは自分が将来どんな奴になりたいかによって変わってくるけど、その目標に向かうために必要な事。しっかり目標っていう軸を作っておかないと周りに影響されやすい人になってしまう。

波に乗れず・・・波に飲まれた
実際自分が、社会人になってみて予想以上に周りからの情報が入りすぎて、「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」でどれも中途半端になってしまった。 もう少し詳しく言うと、「FuelPHPがこれから流行るよ」「Symfony2はやっといたほうがいい」「Titanium Mobileでアプリを簡単に作れるよ」など、最新情報が耳に入ったらすぐにサンプルを実行するなり本を読むなりしてしまって、結局使いこなせると言える物を身につけられなかった。これはかなり反省。あとnodeJSとかね。もう何やったか覚えてないよ・・・

アイディアよりスピード
自分なりに良いウェブサービスを思いついてそのまま月日が経つと、似たようなウェブサービスが公開されていたり注目を浴びていることが何度かあった。その時、なぜか悔しくてたまらない感情が生まれてた。おかしいよね、何もしてない俺がそんな感情を抱くなんて。指先一本すら動かそうとしなかったんだから。これも反省。

アウトプットの少なさ
先に記述したことが重なり、アウトプットが少ない一年でした。(Twitterはよく呟いてたけどね・・・)
周りが評価してくれる部分って途中経過より結果だってことを忘れかけてました。
何のための勉強だってこと。

振り返ってみて、これから

  1. 空いた時間を自らの目標に費やすことを念頭に置こう。今年、効率を求め生み出した貴重な時間は「更に効率を求めるためのネットサーフィン」に消えました。だからもう効率は追求しないよ。自分の場合は。
  2. 最新技術はアウトプットによって自分のものにしていこう。ただ勉強ではなく、何かウェブサービスを作る過程で新しい技術に触れてみる。そういう触れ方のほうが自然な感じ。技術に対しての成果物も自然と生まれる。
  3. 恥をかこう。なんでも良いから作ったものは世に出してみる。そこから何か生まれるかもしれない。いい情報が手に入るかもしれない。良いプログラムなんて最初からかけるわけ無い。
  4. ライバル意識をしよう。どんな名案を思いついても世界規模なら同じ事考えてる人は山ほどいるはず。負けないためにもスピードは必要。早い者勝ち。

 「やりたいやりたいじゃ全然ダメ」は「1」
「波に乗れず・・・波に飲まれた」は「2」
アウトプットの少なさ」は 「3」
アイディアよりスピード」は「4」 
でカバーして来年は自分を磨いていこうと思う。
がんばれ自分。