MoneyTreeからMoneyForwardへ

green plant on brown round coins

ブランドスイッチはよくあること。

アプリが公開された当初から、MoneyTreeを夫婦で愛用していたが

昨今のFinTechへのキャッチアップができていないため、取引データを手動でメンテナンスすることが増えて負担増。

特にKyashを利用していると正常にカテゴリ仕分けがされないので、有料プランのカテゴリ別予算を利用するには毎度カテゴリ修正が必要になる。

3年くらい前からずっと要望の声があったのに曖昧な回答ばかりで、ビジネス的に一般向けには力を入れてなさそうで、この先も期待できなかったので、無料版に戻し放置することに。(過去数年分のデータが残ってるので)

MoneyTree社の機能のシンプルさやスマートさは大好きなので、いつでも戻る準備しておきます。

そしてMoneyFowardを使い始めた。

UIは気に入らないが、ビジネスとしてしっかり成長していて、正しく楽に現状の資産を把握できることから機能性を重視してプレミアムプランへ。(Kyashの1%で十分プレミアム代は元取れます)

最近反省したことあって、それはこれ系のサービスを使うときに、支出ではなくて貯蓄金額ばかりに目をやっていたこと。

貯蓄が増えたか減ったかだけどずっと見てきていた。

日々の支出には目をやらなかったことに反省。

部屋を見渡せばガラクタが転がってるので、それでまた反省。

MoneyTreeはファーストビューを貯蓄ではなく支出にした方が良いと思うんだ。。。

コロナ禍でテイクアウトによる外食が増えたり在宅ワーク環境をオフィス以上に投資したり、

何かと支出の変化が起きている時期なので、

毎月の収支に対して予算と利益の考えで無駄な支出を抑えつつ、自分と家族の得意を伸ばすことに投資していきます。