3年前と今。StrengthFinderの資質変化を比較してみる

最近、StrengthFinderを受験する機会があったので3年前に受けた結果と比較してみた。

結果はこちら

左が2016 右が2019

2016年のレポートPDF

2019年のレポートPDF

上位10位の変化

まあまあ変わっているように見える

11位以降の変化

なんだかすごく変わってるように見える

資質の変化

変化が見えづらいので、もう少し調べてみる

項目の差

実行:4項目アップ、5項目ダウン
影響:3項目アップ、4項目ダウン
人間:6項目アップ、3項目ダウン
戦略:6項目アップ、1項目ダウン

3年前との資質変化

(戦略)未来志向(+23)
(人間)個別化(+17)
(戦略)学習欲(+13)
(影響)活発性(+12)
(実行)慎重さ(+10)
(戦略)内省(+10)
(戦略)着想(+8)
(戦略)原点思考(+6)
(戦略)収集心(+5)
(戦略)戦略性(+4)
(影響)社交性(+4)
(影響)指令性(+2)
(人間)適応性(+2)
(人間)運命思考(+2)
(人間)親密性(+2)
(実行)公平性(+2)
(実行)回復思考(+2)
(実行)アレンジ(+1)
(人間)共感性(±0)
(影響)競争性(±0)
(影響)自己確信(−4)
(影響)コミュニケーション(−4)
(影響)最上思考(−5)
(戦略)分析思考(−8)
(人間)成長促進(−8)
(実行)達成欲(−9)
(実行)目標思考(−11)
(実行)規律性(−13)
(影響)自我(−14)
(実行)責任感(−15)
(実行)信念(−17)
(人間)包含(−18)

資質変化の合計

実行:+15、−65
影響:+18、−27
人間:+35、−26
戦略:+69、−8

さぁこの比較から何を得るか。

この順位は、何を重視して行動してきたかの結果であって、自ら身を置く環境によって変わってくる気がする。(という思考すら、適応性の特徴かもしれない)
なので、下がったから悪いとか上がったから良いとかは関係なさそう。

今年一年はリーダーとしての役割をこなしていたので、戦略的思考と人間関係構築力が磨かれたのかもしれない。実行力が相対的に下がってしまい、ただ頭でっかちに賢くなってしまったように見えるので、リードする立場として改めたいと思う。

日々の時間の使い方がこの結果に影響するのだろう。

この資質を理解しあって得意なところをそれぞれが分担していくことはチームワークを発揮するうえで重要。

今働いている会社のチームでは 16Personailties という性格診断テストを共有しあっていてなんとなく傾向をお互い把握していて業務に活かすことができるのでおすすめ。

平日で仕事モリモリな時と、休日のバカンス中とでどれくらい差が出るのか気になる。

では。