苦手意識について思うこと

苦手なものは無意識に避けがち。

社会性を持った生き物の悩みはほとんどが対人関係というのは本質だと思う。

それはそうと、キャリアや今後の成長を考えると克服する必要があるなと思うものもある。

ただ時に、

「苦手も性格の一部で万能な人間を目指さなくてもいいじゃないか、それが俺のアイデンティティ。苦手克服より、得意を磨いたほうが良いぜ」

「得意な人が得意なことをやればいいじゃなないか」と思うこともある

どっちが正解とかはなくて

今思うのは、食べず嫌いなら一度思考停止させて、とりあえず食べてみるのもいんじゃないと

それで、ダメならやめれば良いし、よかったら続ければ良い。

1度のトライでその苦手意識が確立か克服できて、その先同じことでだらだら考える必要がなくなるなら断然とりあえず食べてみるべき。

それを繰り返して人に軸ができていくんだと思う。

子供と過ごして思うのは、興味で生きていること。他人がどうとか一切気にせず行動していて常に楽しそうにしている。苦手意識はあっても、手を差し伸べてあげればいくらでも克服して当たり前のようにできることが増えていく。

大人になっても常に自分の先を行っていて、手を差し伸べる人がいるのといないのでは、差がでるのかもしれない。

とりあえず、やらない理由並べて苦手意識持ち続けてることがあるなら、やってしまえばよい。

それでも、やれない気持ちが勝るなら、やらないで得意を伸ばせば良い。

そういったことで延々と時間が過ぎていく方が勿体ない。

そういったチャレンジもこのブログに残せると良いかもなー